朝から始めよう!朝活@長野

与曽井といいます。月1回、長野県は松本・塩尻市で開いているローカル朝活の紹介・告知をしています。地元の方、朝活に興味がある方どうぞどうぞ^^

映像の世紀~NHKの大ファンになったドキュメンタリーが今日から再放送

 

asanagano.hatenablog.com

 おはようございます。よそイです。

 

 昨日は社内での飲み会でもりあがり、なんとも言えないテンションで目覚めました。ビール一辺倒だったのが、二日酔い防止に役立ったようです。お酒の飲み方がちょっとわかってきた、もうすぐ35歳のサラリーマンです(早く覚えておけ)

 

 さて、今日から、大変楽しみなドキュメンタリーが始まります。1995年、多感な高校時代に目にしてから、20年間心の片隅にある、「映像の世紀

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 再放送、しかもデジタルリマスター、そして、10月には新作追加・・・記事を目にしたときには自分の目を疑うほど驚きました。

 

 このドキュメンタリー、歴史上に「録画技術」というものがフランスのリュミエール兄弟により公式に登場してから、現在(当時は1995年)までの世界の100年を映像で振り返るというもの。一見、毎年形を変えながら繰り返す歴史番組の一つか?と思われるかもしれません。が、この人気、形を変え、場所を変え、なんども再放送される人気ドキュメンタリーなんです。

 なぜ、ここまで人気を博すのか、というと、その映像の多様性にあります。この番組、NHK単独で制作したのではなく、アメリカのABCテレビとの共同で編集されました。また、100年目に備えて、5年前から世界の画像を収集していたとのこと。担当の方の苦労に頭がさがります。

 ですので、画像は日本からみた世界ではなく、(少なくとも録画設備があった)全世界の視点から撮影されています。偏らず、世界の100年間俯瞰できるという訳です。

 また、この番組には多数の国(陸軍、海軍など通常協力が難しそうな組織)も積極的に参加してくれています。そのため、「戦争」という言葉についてまわる悲壮感ややりきれなさとは無縁な、当時10代だった私にはとても刺激な映像も多く登場しました。世界大戦やドイツのユダヤ人迫害といった、歴史の汚点ともいえる出来事を追体験したのはこの番組が最初だった、といっても過言ではありません。楽しませることが目的ではない、ただただ、人のすごさ、愚かさ、力を、映像で見せてくれる。「凄い」番組なのです。

 あと、コンテンツとは直接関係ありませんが、音楽にもぜひ聞き入っていただきたい。メインテーマ「パリは燃えているか」という曲はいつ聞いても涙腺が緩む名曲です。ドキュメンタリーのCDで自分で購入したサントラはこの1枚だけ。映像との相乗効果でより感動を呼び覚ますんでしょうね。

 歴史好き、偉人好きといった枠にとらわれず、皆さんにおすすめしたい一作です。まずは観とけ!といいたい。

 

 ちなみに・・・第一回は本日からです。今晩は観るぞ~~~!