朝から始めよう!朝活@長野

与曽井といいます。月1回、長野県は松本・塩尻市で開いているローカル朝活の紹介・告知をしています。地元の方、朝活に興味がある方どうぞどうぞ^^

朝時間のメリット~朝活をやらなくてもいい人

 

asanagano.hatenablog.com

  おはようございます。よそイです。昨晩はほろ酔い気分で、支離滅裂な文章を書いていました。我ながら恥ずかしいです・・・まだ朝の方がテーマを考えて文章を打てる気がします。昔読んだ米文学者の方で、早朝しか創作活動をしないという方がいました。その方は家族がある主婦の方だったので、その時間しか割けない、という話だった気がしますが、時間を使えると同時に、思考が他の事に左右されにくい、という意味で自由に筆が進むのだとか。そんな言葉を実感できるように、文章力を上げたいものです。

 という訳で、テーマを意識できる朝は、ちょっと朝時間について触れてみたいと思います。もともとこのブログは長野県内で実施している「朝活」の告知、レポートを主にあげていましたので、かなりマッチするかと思います。また、今月20日にはまさにこのテーマで朝活をしたいなぁと思っていましたので、その思考整理になれば一石二鳥です。

 早朝に新たな活動をする。特に家や職場から離れ、第3の人間関係を築くこと。これを朝活と考えています。

 ちょっと視点を変えるために「朝活の必要性が低い人、やらなくてもいい人」を考えてみました。

 

 1・すでに第3の人間関係を深く広く築いている人 ※社会人サークルなど

 2・仕事後や家事の後に自由な夜の時間がある人  ※平日夜の講習会も自由自在!

 3・今の生活や自分の能力に満足している人    ※+α不要!、目標無し

 4・新たな人間関係が無くとも独力で成長できる人 ※独立独歩

 5・夜型生活で十二分なパフォーマンスで生活できる人 ※・・・漫画家さん?

 6・(こと仕事について)今の仕事で一生働いていけると思う人 ※終身雇用

 

 

 今思いつく限りではこの6つでしょうか。今のところ、どれも自分には当てはまらないものを列挙しました。

 最初富山県の朝活に参加し、永吉さんという方にお会いしたのは、ビジネスマンを五年勤める中で、3・4に不安を覚えたから。

 辛うじて参加できたのは2という問題があった中で、朝なら時間がとれたから。昼間・夜間はコントロールが難しい時間帯です。

 仕事が多忙な方であればあるほど、1という、仕事とは別の経験を広げる機会は無くなってしまいます。

 5夜間のパフォーマンスについては、実際に朝活を始めるまでは無自覚でしたが、始めて見るとその差に驚きます。ボーっとしたり、他の事に目移りすることなく、ひとどころに心を留めておける、というんでしょうか。集中力が高まる感覚です。

 6は、別に転職好き、という訳ではありません。相性が合うのであれば、そして終身雇用ができるのであれば、無理に制限を設けて仕事を辞めることはないでしょう。いざ自分ひとりでコントロールできない、いわば天変地異のような出来事で、会社が存続できなくなった時に、「会社が悪い」「景気のせいだ」と毒づかない、そんな生活をしたいと考えてます。

 そして、いざそんな立場を創るためには、(会社の教育方針云々は別として)会社から一歩出た場所で学び、経験する必要が高まると思うのです。

 

 毎月朝活という形で、時間と場所を用意していますが、別に自宅からでもはじめられる、そんな手軽さが朝活の魅力です。1~6で当てはまらないポイントがある方、いっしょに朝活始めませんか?