朝から始めよう!朝活@長野

与曽井といいます。月1回、長野県は松本・塩尻市で開いているローカル朝活の紹介・告知をしています。地元の方、朝活に興味がある方どうぞどうぞ^^

カラマーゾフ朝活やりました! 早朝から昼ドラでした・・・

 

asanagano.hatenablog.com

おはようございます。よそイです。 

 昨日は51回目の朝活。SENSEさんの会議室を借りた朝活も数回をかぞえ、そろそろ道に迷わなくなってきましたw 

 今回は谷口さんをプレゼンによる、『カラマーゾフの兄弟』の面白さを語る会です。

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 今回は6人で(話の内容は別として)和気あいあい本の内容について聞き、話し合いまいした。

 「前情報いらないよ!」と言われていたので、私も事前準備無しで聞いたのですが、画像と図で説明してもらうと、お話の本筋はすんなり頭に入ってきます。

 

 谷口さんもお話ししていたのですが、こういった本筋に、19世紀ロシアの政情不安やら、キリスト教思想や、個々のエピソードがはいる。その上、聞きなれないロシア名がふんだんに文中に現れることで、読みづらくなっているんだそうです。

 確かに話で聞いただけだったら、600P弱×3冊組にはならないだろうなぁ・・・と本の重さと厚さで実感しました。漫画版もあるので、そちらから手を出してみたいと思っています。

(過去手塚治虫さんがコミカライズされた作品で挫折した、というのは秘密です)

 谷口さんのお話を聞いていて改めて感じたのですが、ダイジェストでも一貫性をもった、おひとりの視点から紹介してもらえる。しかも数十分でまとめて、という聴き方は本当に頭に入ってきました。ネットを使っても。知識豊富な専門家の方や、文才に長けたネットブロガーの方などがいると思います。

 そんな中、「自分の意識をその場(テーマ)に集中できる」「『対話』の形で、その場で意見を言える、言葉にできる臨場感がある」というのは、自分の理解を深めるのに、大変役立ちます。これは、NHKでよく放映されている「NHK白熱教室」を観ていて感じる部分かもしれませんね。

 他の方が読んでいる本の紹介。自分の見地を広げる良い機会となりました^^

 

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谷口さん、ありがとうございました~!!

 

 

 

カラマーゾフの兄弟―まんがで読破

カラマーゾフの兄弟―まんがで読破

 

 

 

カラマゾフの兄弟 完全版

カラマゾフの兄弟 完全版