朝から始めよう!朝活@長野

与曽井といいます。月1回、長野県は松本・塩尻市で開いているローカル朝活の紹介・告知をしています。地元の方、朝活に興味がある方どうぞどうぞ^^

朝起きて何してますか?

 

asanagano.hatenablog.com

 

3連休は自宅で家族と過ごしつつ、、、などと考えていましたが、蓋を開くといつもどおり。友人と遊んだり、合気道の練習が始まったりと、年始と特別扱いするほどの違いの無い日々を過ごしています。

 

今日の話題はこれ、

早起きして、何します?

 

このサイトでは、毎月開催している朝活イベントの告知・報告をしています。そのため、朝活という言葉が、何か、催しもの、人が集まるイベントを指すように捉えられがちです。確かに、辞書などで定義されている言葉ではないので、そう使われている場合も考えられます。

 

私が普段朝活という言葉を使う時には、

「朝活」すなわち、人が集まる催し、に限るものではありません。

 

 1 朝起きて

 2 何かしらの活動を

 3 「自分から」すること

 

これに当てはまれば、全部朝活だと思っています。ですので、近くに同じ習慣を持っている人がいなくても、イベントが開催され無くても、朝活は出来るものです。

というわけで、「もし朝1時間早起きしたら、自分ひとりで何ができるか」ちょっと朝の時間を想像してみます。

 

積ん読(いつか読もうと思っていた本が溜まっていること)

愛好家の人でしたら、その時間で読書が進みます。

特に、ちょっと時間をまとめて取りたいような重い本なんかは、集中できて良いですね。

私の場合は、プロジェクト・マネジメントについての本。最近ですと「方法序説」は朝方を中心に読んでました。マンガという手もあるんですが、普段昼間でも軽く読めてしまう本だと、ちょっともったいない。「ながら読み」だと全く頭に入らないような本がおすすめです。

 

・ジョギング(仕事がある日は3〜5km位)

夏場、特に感じること、それが熱気と蒸し暑さです。

夏場は昼間走ろうとすると、日差しと暑さに身体も心も折られます。汗が吹き出しすぎて、その後のシャワーどうしようか?とか、着替え用意したっけ?とか、無駄に考えることが増えてしまうんです。

その点、朝方だと、7、8月でも快適。余程ペースを上げなければ汗だくになることもありません。

ちなみに、、、冬は、あまりオススメできません。私は山国長野県住まいなので、特に冬場の朝は出歩くのは難しいです。通勤時ですら、ツルッと転ばないようにするのが精一杯です。残念。

 

・ブログなど、文章を書く時間

これが一番体感できる良いところ。メールも電話もなく、家族もみんなスヤスヤ時間だと、自分の考えを一人で深められるベストなタイミングです。

創作活動という点でいうと、次の作家さんたちは創作は朝方だそうです。

  ・アーネスト・ヘミングウェイ老人と海」の有名作家さん

  ・トニ・モリスン 大学時代に「青い目がほしい」という本に初めて触れました

日本人ですと、村上春樹さんや浅田次郎さんは早起き作家さんで調べると良く名前が出てくるようです(本に親しんでしないため、お名前だけ)

 

私が普段していることはこの3つですが、料理が好きな人、音楽が好きな人にとっても、もっと「自分らしく」使える、大切な一時間になることは想像に難くありません。

 

繰り返しになりますが、朝の一時間は、他の人からの干渉が一番少ない時間です。

なので、「な〜んとなく、いつも通りに過ごしてしまう」のも自分次第だし、「有意義に、自分がいちばんやりたいことに時間を使える」のも自分の判断よりけり。うまく使えれば、これまでの生活習慣がガラッと変わる経験に驚くと思います。

 

では、昼間は全く自分らしく生きられないの?と言われると、そこまで強い意見を言うつもりはありません。

もちろん朝から夜まで、自分の価値観を大切に、有意義に過ごせる方もいらっしゃると思います。

今回の話で、少し心を動かして欲しいのは、仕事中や学校で、なんか自分のしたいことがまだできていないな〜と思った人、数年後こんなことがしたい!と意気軒昂な人です。

なかなか自分の経験を伝えきるのは難しいのですが、ぜひこの1時間で、生活を自由にするきっかけに出会ってください。

 

朝は前の晩より賢い 〜ロシアのことわざ